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あっというまに師走。まだカレンダーは11月のままです(汗) 息子が期末試験で、PCを独占してました。 赤点とるなよ〜 卒業してくれ〜 (母絶叫) そして、今日から敷布団は電気敷き毛布にします。 夏向きの我家。換気の穴が大きくて寒いったらないのです。 さて、出来事は忘れないうちに書き留めておくことに。 ☆「怒涛の幕末維新」 ー攘夷・開国から民撰議院設立建白書提出へー特別展 吉田松陰書・討幕の蜜勅・外国使節団が持ち帰った土産などなど。 よくぞ集めたものだと、多彩で見ごたえがありました。 大河ドラマ「篤姫」は高視聴率で、いよいよ江戸城明け渡しのクライマックスへ。 天璋院・西郷・海舟・のお三方だけで仕切っているような描き方で、 「おいおい」なのですよ。 でも、長州藩や佐幕派やらあちこち登場すると、混乱するので わかりやすい点で成功していると思います。 実際には多くの人材が動き、命を落としているんですね。 「無血開城」の言い方は嫌いです。 平和裏に決着、という安直な響きに聞こえて、私は不快なんです。 江戸が救われた?・・・上野の山だって犠牲者はたくさん。 いつか会津などの朝敵が被った維新後の辛酸を 大河ドラマでじっくりと描いてもらいたいものです。 と、横道にそれましたが、展示物は文書より品が印象的でした。 和宮の懐剣。 かぶと虫、トンボ、セミが彫り込まれています。 縁起ものなのでしょうが、みんな虫なので面白いし、可愛い。 居合道の先生は、古流で懐剣の演武を見たそうです。 袋から出して技をやって、また身に付けるところまでやったそうです。 見てみたいなぁ。 縁起ものといえば、西郷どんが明治天皇から下賜された勝栗昆布。 小さな箱に入っていて、よく残っていたもんです。 畏れ多くて大事にしていたのでしょう。 心置きなく賊軍を討つ、とさぞや奮い立ったことでしょう。 珍しかったのは、牛乳を配達販売したブリキ缶。こんな物↓ http://www.isop.ne.jp/atrui/ushi/03_back/200310/p04.html 牛乳を広めた奥医師・松本良順から勧められて、 先生の患者だった家茂公、天璋院、沖田さんは飲んだかなぁ。 天璋院は間違いなく飲んでるねv。 後は、榎本武揚の軍服や、 永倉新八の「浪士文久報国記事」などが嬉しかったです。 豊富な展示物ながら、無料というのが驚きです。 会場は永田町の衆院議院憲政記念館というお堅い場所。 もっと宣伝してもよかったのでは。 空いていたので、もったいない気がしました。 永田町、国会関連のお土産店→ 「次から次と新しいお饅頭が出て・・・」と店員さんも嘆いていましたぞ〜。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
お久しぶりです。 |
nobulog 2008/12/05 11:32 |
nobulogさん> |
楽美 2008/12/05 22:01 |
こんばんは。 |
ねこ江戸 2008/12/06 00:28 |
ねこ江戸さん> |
楽美 2008/12/07 03:40 |
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