戊辰150周年 斉藤一酒

ダンナの会津土産です。
「戊辰150周年」の金文字が書かれた、
小さな升が付いています。他に、局長や副長のもあったのですが、
行く前にうるさいほど
「私も行きたいなぁ。斎藤一の墓参りに行きたいなぁ」と吹き込んでおいたから、
これを選んだもよう。ダンナにしては
グッド チョイス。

会津はどこでも「戊辰150年」ののぼりが立っているとか。
「明治150年」とか「維新150年」とは言いません。
これが会津です。会津魂を感じます。
ちなみにお酒は辛口です。
もともと辛口が好きだからなお嬉しい。
でも、記念酒だからもったいなくて飲めません。
当分 眺めて、会津と斉藤さんに思いを馳せることにします。
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この記事へのコメント

ローズ
2018年11月16日 21:09
おぉー!
素晴らしいー!!
会津魂、あるよね、会津の方には今もあると思います。
これは飲んだ後も瓶を保存だね!
楽美
2018年11月17日 19:49
ローズさん>
もち、保存します!
会津のお酒は甘いんです。これは辛口だから珍しいです。
明治150年、もう残り僅か。あらためて当時の日本人の熱量を感じた年でした。「西郷どん」も終わりが近づいて、なんだかんだ観てたから、ちょっと寂しい気分です。
ねこ江戸
2018年11月25日 01:56
会津は戊辰戦争から150年と言うのですね。会津らしい感じがします。
お酒のラベルもいい感じ!
斎藤一のお墓も、近藤勇のお墓も行ったけど、また行きたくなりますね。
東山温泉にも♨
西郷どん、は見たり見なかったりですが、幕末物が終わるのは寂しいですね。
いつかまた、東軍から描いた大河ドラマを見たいものです。
楽美
2018年11月27日 07:42
ねこ江戸さん>
会津は見どころいっぱいですね。
ちょっと足を延ばして、裏磐梯とか大内宿とか。
東山温泉の旅館「向瀧」に泊まってみたいなー。
「八重の桜」によって、会津の観光ポスターやNHKでも関連放送が増えて嬉しいです。
「西郷どん」が低視聴率で(^^;。次の幕末物はいつになるのでしょう。各地で郷里の傑物を主役にと、誘致運動がさかん。清河八郎さんの地元でも熱心なので驚いています。

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