新・北斎展
六本木 森アーツセンターギャラリーで開かれている
「新・北斎展」を観てきました。
https://hokusai2019.jp/


東京での初公開も含めて
北斎の画業70年を4期に分けての展示です。
浮世絵も魅力的ですが、物語本での挿絵が精密。
細い線、細かい模様をどんな筆で描いたのか。
その道具を作った職人。彫り師、摺師。どれだけ周囲に
凄腕がいたのでしょう。
そのうえでの北斎の才能、構図といい、迫力といい、
私の頭の中は、「驚嘆」の号砲が鳴りっぱなしでした。
展示作品との距離が近かったのも、よかった。
ただ、平日の午後3時過ぎでも入場制限があり、
当日券でも30分待ちでした。北斎人気おそるべし。
美術館は六本木ヒルズの52階でした。どーん!
ビルの後ろが沖田さんの眠る専称寺。(今回は行きませんでしたが)
上階からは五輪会場の国立競技場も見えました。
六本木周辺の景色も変わりました。


六本木交差点近くに「芋洗坂」の標識が。
都会風景の中で江戸の名残りを見つけて、
ほっとするような寂しいような。

「新・北斎展」を観てきました。
https://hokusai2019.jp/


東京での初公開も含めて
北斎の画業70年を4期に分けての展示です。
浮世絵も魅力的ですが、物語本での挿絵が精密。
細い線、細かい模様をどんな筆で描いたのか。
その道具を作った職人。彫り師、摺師。どれだけ周囲に
凄腕がいたのでしょう。
そのうえでの北斎の才能、構図といい、迫力といい、
私の頭の中は、「驚嘆」の号砲が鳴りっぱなしでした。
展示作品との距離が近かったのも、よかった。
ただ、平日の午後3時過ぎでも入場制限があり、
当日券でも30分待ちでした。北斎人気おそるべし。
美術館は六本木ヒルズの52階でした。どーん!
ビルの後ろが沖田さんの眠る専称寺。(今回は行きませんでしたが)
上階からは五輪会場の国立競技場も見えました。
六本木周辺の景色も変わりました。


六本木交差点近くに「芋洗坂」の標識が。
都会風景の中で江戸の名残りを見つけて、
ほっとするような寂しいような。

この記事へのコメント
北斎、凄いよね!
私も小布施の北斎館に行った時には魅入ってしまいました。
細やかな線の美しさ、表現力、 ユーモアいり、恐ろしさあり、迫力ありでした。
また、機会があれば見たいです。
六本木と言えば沖田さんの菩提寺ですよねー、
制限がない時に2回行きましたが、
もう行く事は無いだろうと思いますよね。
北斎漫画も面白かった。人物の身体の観察がすごいです。
90歳まで書き続けて、引っ越しも90回以上もしたとか。
常に新しい刺激が欲しかったんでしょうかね。
構図が斬新でポップ。
エネルギーがハンパないですわ。
最近は伊藤若冲も人気があって、展覧会が増えてきたのも嬉しいです。
専称寺の制限前に行かれたのね。貴重な墓参でしたね。
帰りに寄ろうかと思ったけど、体力がぁ~(+o+)
乙女ファンも自分の身を労わるようになり、年取ったもんだわ。
笑えるー!
そう言えば足の形に似てるよね。
ゆで卵とかお漬物とかも、
ん~な臭いがしますよねー。
そうそう、ドリアン凄いよ!
アレは食べるの無理ー!
飛んでイスタンブールなコメですみません。
夜分なので、こちらに。
醤油豆、最初に食べた時は思わなかったけど、今は好きです。
時々買いますよ。
近くのスーパーに売っていますから。
梅そら豆、補充されたんですね、
本当に美味しい物を教えてもらったわ!
( ◠‿◠ )
そら豆談義の続きね(笑)
高松で買った醤油煮のそら豆は、
お酒の味が濃くて酔っぱらいそうでした。
あれは郷土食なのかもしれません。
熟成ものは美味しいと言うけれど、
ドリアンみたいなそのものが臭い食べ物も珍しいよねー
熟成させたら逆にいい匂いになったりして。
たぶん生涯食べないと思うわ、ドリアン。
うちの長男は、白菜はハがクサイと言って食べなかった。 トンチンカンなこと言ってました。
クサイ クサイ 北斎は「ホクサイ」だよ(^^;
ハ、クサイとかハークサイっていつも言ってる我が家です。
北斎と白菜の共通点はニオイだったのかぁー!!
くしゃみは、はーくさいっ!
雅号は「何時鹿迫斎」(いつしかはくさい)
いつか北斎に迫りたいって意味。誰か使って。
北斎展、東京でやっているのですね〜〜。
北斎の質の良い作品は、線も色も素晴らしいです。
今にも動きそうで、楽しくて、いつまでも北斎を見ていたくなります。
なんだか最近は、また江戸ジャポニズムブームな感じで、若冲なども話題になります。
こちらは、先日「 国芳」展に行ってきました。
なんとその展覧会は「撮影可能」。
詳しくは、次のブログに書いておきました。
「北斎漫画」あらためて面白いと思いました。
デッサンのように人物の動きを一筆で切り取れる北斎、
何度見ても楽しいです。
東京都美術館では「奇想の系譜展」をやっていて、こちらも気になります。若冲が注目されたのって、昭和30年代で、
近年なんですね。「日曜美術館」でやってました。あの番組の影響もすごくて、来館者がどっと増えます。私もその一人だけど(^^;
「国芳」展で撮影可能!!それは画期的ですわぁー。
動物を擬人化した国芳のユーモアも大好きですよ。
ブログアップが楽しみ楽しみ♪