川越 てくてく
研修で埼玉県川越の街を歩いてきました。
喜多院へ。
徳川家光が命じて、江戸城の一部を移築させた建物があるんです。
お目当ては、家光誕生の間と春日局の間。
エピソードも多い二人の部屋が残されているなんて、感動もの。
春日局の部屋は質素です。女性らしいきらびやかさを想像してたので、意外でした。
天井裏が付いていて、そこで侍女たちを説教、叱責したとか。
暗い部屋でした。大奥での苦労が染みついていそうでした。
喜多院にある五百羅漢。
1782年から50年にわたって建立されたもので、538体もの羅漢さんがいます。人間味たっぷり。必ず自分と似た像があるそうです。
私はこの→
ま、呑もうじゃないか、のお二人が気に入りました。
いっぱい入りそうな徳利の大きさもいいな。

小江戸といわれる街並み。
川越の土蔵造りの店舗は「蔵造り」として有名。
これを見たかったのです~
江戸の大通りもこんな感じ?
面影をとどめていて、なかなかの風情です。

時の鐘
400年前から、時を知らせてきた鐘。
現在のものは4代目。
今は自動で一日4回鳴らすそうです。
奈良の大仏ほどの高さがあるので、
昔は、上るのは大変だったろうなぁ。
昼食は名物のうなぎの蒲焼。
いつもスーパーの安売りで買っているお味と段違い。
東京は江戸の面影はほとんど残っていません。
川越に残されているのは嬉しいことでした。
江戸の大通りの賑わいを想像しながら、お江戸歩き気分を味わいました。
春の強風で、ほこりと花粉を大量に吸い込んで、
目はカユカユ、喉イガイガ
喜多院へ。
徳川家光が命じて、江戸城の一部を移築させた建物があるんです。
お目当ては、家光誕生の間と春日局の間。
エピソードも多い二人の部屋が残されているなんて、感動もの。
春日局の部屋は質素です。女性らしいきらびやかさを想像してたので、意外でした。
天井裏が付いていて、そこで侍女たちを説教、叱責したとか。
暗い部屋でした。大奥での苦労が染みついていそうでした。
喜多院にある五百羅漢。

1782年から50年にわたって建立されたもので、538体もの羅漢さんがいます。人間味たっぷり。必ず自分と似た像があるそうです。
私はこの→
ま、呑もうじゃないか、のお二人が気に入りました。
いっぱい入りそうな徳利の大きさもいいな。

小江戸といわれる街並み。
川越の土蔵造りの店舗は「蔵造り」として有名。
これを見たかったのです~
江戸の大通りもこんな感じ?
面影をとどめていて、なかなかの風情です。

時の鐘
400年前から、時を知らせてきた鐘。
現在のものは4代目。
今は自動で一日4回鳴らすそうです。
奈良の大仏ほどの高さがあるので、
昔は、上るのは大変だったろうなぁ。
昼食は名物のうなぎの蒲焼。
いつもスーパーの安売りで買っているお味と段違い。
東京は江戸の面影はほとんど残っていません。
川越に残されているのは嬉しいことでした。
江戸の大通りの賑わいを想像しながら、お江戸歩き気分を味わいました。
春の強風で、ほこりと花粉を大量に吸い込んで、
目はカユカユ、喉イガイガ

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