テーマ:「江戸東京たてもの園」の植物

季節の色

たてもの園の満開の八重桜。新緑の若葉色とピンクの美しさ ウキウキ  一週間 経つと 公園の緑も濃くなり、 藤が咲き出しました。 房のほそりが風にゆれて、きれいです。 この季節 大好きです。 たてもの園近くに「農家みち」と言われる 小道があることを最近…
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秋深しの女子会

恒例、秋の女子会 たてもの園内のテーブルに 持ち寄りのおかずが並びます。 取り分けのお皿に、キッシュ、ケーキ、お漬物の数々。 レシピ情報が飛び交って、 話がますます盛り上がります。 カンタン酢を使った野菜のマリネを教えてもらいました。 これ一本で、野菜を切って漬けるだけ。 帰りがけに買って、さっそく、うちでも…
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八重桜お花見

たてもの園は八重桜が満開です。 陽射しが待ち遠しいほど、曇りが多い今年の春。 そんな中でも植物はずんずん葉や花を延ばし、 春の陽気を謳歌。いい季節になりました。                      匂い桜もいい香りです。 恒例のお花見…
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もみじのコサージュ

たてもの園 三井邸の枯山水の庭には、 落ち葉がいろとりどり。 集めたもみじで、コサージュができました。 「私たちには花よりも 似合うかも」 なんて、冗談も。 枯れ落ち葉じゃないよ、うつくしき紅葉。高揚とも(ふっ)
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ネジバナとチリアヤメの種

たてもの園の三井邸の芝生は、 「ネジバナ」の花がいっぱいです。 緑の芝生にピンクの花が愛らしい。 年々どんどん増えてゆく。自生力が強いのでしょう。 春に芝生に花を咲かせた「チリアヤメ」は 先端に種をつけて、こっちも負けじと、そちこち。 芝生のお庭は双方が領分争いしてるかのよう。 なんだかほほえましい。 …
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初夏のたてもの園

本館もたてもの園も外国のお客様が増えました。 円安の影響ですかね。 八王子千人同心組頭。 エゴの花。地面にこぼれるとまた愛らしい。 綱島家裏の江戸東京野菜の畑。 馬込三寸人参に花が咲きました。 西洋人参を改良したもので、10㎝くらいの人参が 1…
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たてもの園のシモバシラ

たてもの園のシモバシラは 例年よりも早く見られます。 よく冷え込んだ朝、 樹林ゾーンの東側にシモバシラ群が出現しますよ。 が、日が高くなると10時ごろに溶けてしまいます。 東ゾーン天明家の裏は、夕方まで溶けません。 写真は午後4時。氷柱はけっこう硬いです。 この日最高気温 12度     最低気温 1…
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たてもの園のシモバシラ

たてもの園の「シモバシラ」の霜柱です。 なんだかややこしい。 シモバシラは宿根性の多年草。 根が水を吸い上げて、それが凍ると茎の根元に霜柱を作ります。 まるで花が咲いたように見えます。 草は枯れていますが、根はどっこい生きているんですねー。 あっぱれな生命力。 寒さの厳しい朝の時間帯だけ見ることができます。 こん…
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野川散策&たてもの園ライトアップ

秋深し。近隣を散策しました。 武蔵小金井駅から井戸の「黄金の水」、幕末の侠客・小金井小次郎の墓 (一時松本捨助が子分だった)をめぐりました。 カフェ「オーブンミトン」でこっくりとしたシュークリームに舌鼓♪ 武蔵野の自然をとどめる周囲は深々と秋の風情です。 そこから野川公園へ。 色づいて気づいたのですが、野川脇にかくもきれいな…
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何をどうすりゃ

たてもの園の八重桜が見事でした。 どの木も満開で、枝にポンポンをつけた花盛り(4月27日撮影) 先週、恒例の花摘みをして、桜湯用の塩漬けも完了です。 花にうっとりとは裏腹に、仲間内の勉強会が迫っています。 新選組の維新後をお話するのです。 本やら、コピーやら、どこに何があったものやらと 引っ張り出して、部屋は散らかり…
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キモノ日和で俳句

21日、22日は恒例 たてもの園「春先キモノ日和」でした。 今年は初めてのイベントとして、園内の高橋是清邸で 俳句展示が行われました。 ドラマ「坂の上の雲」の中で、正岡子規と秋山好古の英語の教師として 高橋是清が登場。それが企画立ち上げのきっかけです。 …
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梅もほころんで

たてもの園、前川邸の紅梅が咲き出しました。 大寒の時期、身も心もゆるむ梅の開花です。 府中の大国魂神社へ初詣。 100円のお賽銭であれもこれもと 盛りだくさんなお願い。神様怒らないでねv 境内での出初式が終わったばかりで、 はしごや纏を持った半被姿の人たちが 引き上げているところでした。 見損なってしまって残念でした…
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たてもの園のレンゲショウマ

「何を恥らっておる。顔を見せよ」 若殿になった気分にさせてしまうのが「レンゲショウマ」 でもこの花は上を向きません。 つぼみだって種みたいで、ガードの堅さがうかがえます。 細くしなだれている首をぐいと持ち上げると 思わぬ清楚な色。 「おぬし、美しいのう~」 清涼を呼ぶうす紫です。 地面を向きっぱなしでは、もっ…
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梅咲いた

風邪ッ気で、グダグダと過ごしてしまいました。 食べてはすぐ寝たから、牛になる。 というか豚になってきました、ロース腹のいっちょあがり~   知人に、寒さで体がブルッと震えると、 「生きているなぁ、と実感するから、冬が一番好き」 と言う人がいます。 そういう感覚はまるで理解できない私は…
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まゆみの花

今年も新春茶会、盛況のうち終了しました。 多数のご来園感謝いたします たてもの園の「まゆみ」                 人の名前かと思ったら、花の名前。 遠くから見ると、まるで淡いピンクの梅のよう。 この花、造花みたいに硬いのです。 咲いた花でも硬い。 まるで何十年か昔の私みたいじゃないです…
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洗濯物干し

いいお天気洗濯日和~ 11月から始まった、 たてもの園情景再現「洗濯干し」 お醤油屋さんの物干し台。 商家の干し場は通りから見えない裏側です。 竿に洗濯物を通して、 昔はどこでもあった光景です。 下町ゾーンの路地の干し場。 うちも子供の頃は庭にありました。 洗濯物を下に落とすと、冬…
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たてもの園 秋

たてもの園から見た公園。 一週間はあっという間だけど、紅葉はずんずん進みます。 つわぶきの花。今頃咲くんですね。 天明家の青枝垂(あおしだれ)。 葉先の細りが繊細で、水が流れゆくようです。 山はもっと美しいに違いありません。近辺の山に詳しい人に 「あまり歩かずに紅葉が楽しめるスポットは?」 …
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からたち

紅葉は日に日にすすんでいます。        秋の日の短くなったこと。 おとといの体育館が寒かったのか、 喉をやられてしまいました。 今日はたくさんのご来園の方に解説を。 途中で何度も喉を湿しながらでした。 からたちの実→ 植物の物知りの人に「何の実?」と聞いたら、 「えーと、ほら、歌にあるやつで・・・」 …
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頭が重い日

今日は朝から、頭が痛かった。 でも薬を飲むほどじゃなく。鈍痛というやつで。 雨が降るに違いないと、予想。 ほかの事は鈍感なくせに、天候には敏感で困る。 たてもの園に行き、帰りに体育館で居合の稽古をして、 夜には水中ウォーキング。汗を流せばなんとか治りそうな気もして。 基本的にM体質だし。でも効果なしで今日はしつこい。 そし…
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ウワズミザクラ

  たてもの園の    ウワズミザクラの実。  色付くともっと赤くなります。  花は白で、ペットボトルを洗う    ブラシのような形です。    (ねこじゃらしの親玉みたいで)    満開だと一風変わった花姿で見ごたえがあります。 「ウワズミザクラ」。「ウワズミ」は「上澄み」ってことでしょう…
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花の名前

固有名詞がすぐに出てこないくらいだから、 物の名前を覚えるのは、さらに日々難渋。 芝生の上に咲く、可憐な青い花を教えてもらった。 一日花で、次々と咲いていく                   チリアヤメ チリが原産地で、形がアヤメに似ている。 おぼえやすい。メモしなくていいや、が油断の元。 帰宅したら、もう出てこ…
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夏は来ぬ

卯の花が今を盛りと咲いていました。 思い起こすのが、唱歌「夏は来ぬ」   卯の花の匂う 垣根に   時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて   忍び音もらす 夏は来ぬ                  しかし、匂いません。「匂い」とは 美しい趣や見栄えを 言うのでしょうかねぇ。よくわかりません。 「夏は…
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たてもの園 落ち葉の季節

江戸時代中期の農家「綱島家」       世田谷区岡本にありました。 礎石の上に建てられていないんです。 こういう構造は古いものだそうです。 萱葺き屋根の上の落ち葉が なんとも郷愁をさそいます。 座敷に置かれたケヤキの長火鉢。         天井がない部屋なので、 冬場の暮らしは厳しかったで…
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はじめてのお茶花

わたしは自慢じゃないけど、山野草、花木の知識は小学低学年レベルなのです。 茶道のお稽古で、今まで逃げまくっていたお茶花係。 ついに順番が来て、さぁ、困ったぞ~ お茶花。どう集めて、どう活けたらいいのやら、サッパリわけわかんない。 先輩から、奇数の種類を揃えるのが基本、と教えられて 「たてもの園」の園内で、あれこれかき集めてみま…
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お月見飾り

お友達を「たてもの園」にご案内しました。 農家で十五夜飾りを見たので、ぱちり。 農家の綱島家は、東京の世田谷区の国分寺断崖の台地にありました。 風光明媚な場所だったので、文人などの別荘があったそうです。 お月様もさぞやきれいに見えたことでしょう。 ざるの中には、栗、さつま芋、里芋、トチの実。 「お月見…
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たてもの園 藁細工、草履

藁細工。 「たてもの園」での人気コーナー。 毎週火曜日に農家の前で、わらじや草履作りの実演をしています。 縄をなうことから始めますが、難しいんです、これが。 藁を4本ずつ、両手に持ちます。手の平をすり合わせます。 先を足の指に挟んで、藁を手の平で転がします。ずりずりずり、という感じで。 藁をないながら、上へ上へと…
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たてもの園 今日の日ざし

今日も暑かったです。 今年の夏は何をしたろう? 予定も計画も立たぬままに、 吹く風は、もう秋を含んでいる。 はや 女郎花 下町の路地にも強い日差し 「鬼太郎の家」。またお留守でした。 抜け殻を残して 逝く夏の日
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葉が白い

葉っぱの表面の白さ。 しかもところどころの葉っぱだけが白いという、中途半端さ。 「誰よ!、白ペンキたらしたの?」 と言って、思いきり赤恥かきました。 不思議な植物だ~ <半夏生>(半化粧とも言う。あ、なるほどねぇ)
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江戸東京たてもの園の花たち

かなり重症な植物音痴です(^^;) 先輩の教えで、少しずつ覚えようかと。 黄色い花は元気が出るので、いつも身近に置きたいです。 <ルドベキア> 右の花の先端部分。小さな花が、らせん状に巻きつくみたいで可憐です。 わかりにくいかな。 <ねじり草> ギリシャ建築の柱頭模様に用いられています。 <アカンサス>
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