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暑いです。水が恋しいです。 この季節にいつも思うのですが、 試衛館の人たちは、泳いだのかなぁと。 江戸の道場周辺は、滝はあっても泳げるような場所はなさそう。 天然理心流には水術はありません。 でも武道の心得として、何かしら 水場での稽古はしていたと思います。 (力士との喧嘩の時には「水稽古」の記述が) 会津藩は藩校・日新館で水練を教えていたし、 鴨さんの水戸藩では水府流という泳法(とっても優雅です) を指導していました。 でも、近藤さんや土方さんは、 体系化された泳法は、教わったかどうか。 多摩川の漁師の泳ぎを 見よう見まねでやっていたんじゃないか、と想像します。 近藤さんの地元の古老の思い出話だと、 昭和の初め頃、多摩川では、皆犬かきだった、というのです。 江戸時代はどうだかわかりませんが、 近藤さんがいかつい顔で、犬かきをしている姿を想像すると なんだか微笑ましいです。 「今日は多摩川へいくぞー」と号令かけて、 門人一同で出かけて、泳いだり、鮎を獲ったり 夏の行楽の一日を楽しく過ごす、なんてことがあったかもしれません。 私が村娘だったら、河原で魚を焼いてあげたいです。 (いつのまに村娘なんだ??) |
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こんにちわ。 |
かみる 2006/08/17 13:34 |
かみるさん> |
楽美 2006/08/17 23:29 |
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