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zoom RSS さらば三成公 

<<   作成日時 : 2016/09/19 18:06   >>

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大河ドラマ「真田丸」37回「信之」

石田治部殿。

「あの方は、豊臣家のことしか考えていませんでした」 と妻。

その治部殿は斬首前、ふっと笑顔で。(歳・・・・)を思い出す。

刑部殿も迫真の切腹。

家康を前に、名前を捨てることを断言させられた
兄信幸の苦衷が、極まっていました。

父昌幸の怒りもまたマックスに達して、
敗者の悲愴に凄みをみせる。
草刈さんが・・・
もうぐっとさせてくれますわ。

次回でその父さんもいよいよでしょうか。

ドラマのテーマ曲に
歌詞が勝手に浮かんでくるのです。
    「信濃は真田の領地だよ〜
    だれにも渡せぬ領地だよ〜」

だんだん主要人物が減ってゆく終盤。

信繁の存在がうすいなどと言われるようですが、
後ろを走るランナーを
ごぼう抜きでトップに躍り出させるのが
三谷流の手法なのですよ。

これからこれから。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、
先日の日曜日は昌幸最後の回でしたね!泣けたねー!
草刈さん、素敵だったもんねぇ、惜しむ声も多かったでしょうね!
あの死に顔ってリアル(自然)よね、上手いなぁ、三谷さん。

歳…ですか!確かに!
歳に山南さんに源さんに、

思い出してしまう出演者の方々でしたねぇー。

ごぼう抜き!観ましょう観ましょう!
ローズ
2016/09/28 20:25
ローズさん>
ホントに泣けた〜
うん、私も死に顔には感心しましたよ。
息子たちを思う父親像もよかった。
草刈さん=昌幸は当分消えそうもありません。
人間ドラマ中心で、はまり役でしたよねー
九度山へお参りに行きたくなりました。

本多氏も加藤清正(忍者ハットリ君にヤラレタ??)も
おさらばでした。
そして世代交代の秀頼の若さがいい感じ。
クライマックスに向けて、楽しみましょうね!
楽美
2016/09/30 21:15

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