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zoom RSS テーマ「創作物語」のブログ記事

みんなの「創作物語」ブログ

タイトル 日 時
「カニ鍋の夜」 (四・終)
これを見た竜馬は膝を打った。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:14
「カニ鍋の夜」 (三)
海舟:「美男子どころか、近頃じゃヒラメ顔だったという説が主流のようだね」 ...続きを見る

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2017/01/15 17:14
「カニ鍋の夜」 (二)
「カニ鍋の夜」 (二) なんとなく座が浮き立たなかった。 ここ試衛館は普請が滞り、隙間風が多い。 西郷は寒気を逃れる為に焼酎を茶碗でぐいぐいやり、 酔った目で対面の近藤を見つめて感心したように言った。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:13
「カニ鍋の夜」 (一)
今さらなんですけど、2003年の旧作です。 季節が頃合なので引っ張り出しました。 バカバカしいので、お聞き流しのほどを。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:12
「赤とんぼ」(六)終
秋の日は落ちるのが早い。 騒ぎが静まった大通りには夕日に染まった赤とんぼの群れ。 「またな」子供たちもそれぞれ帰ってゆく。 ...続きを見る

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2007/11/17 22:51
「赤とんぼ」(五)
この反響に3人は大得意。 3回戦を前にシコを踏んでいると、 ...続きを見る

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2007/11/17 05:21
「赤とんぼ」(四)
実は山岡の道場も試衛館の経営難と似たりよったり。 元来衣食住に無頓着のところへ、山岡の気前のよさ。 この世でも相変わらず借金の依頼者が列をなしている。 面倒見のよさも近藤に似かよっている。 ...続きを見る

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2007/11/14 19:37
「赤とんぼ」(三)
物色するまでもなく、相応の男が向こうの店をブラついている。 背が高く筋骨たくましい後ろ姿。原田は早速舌なめずりで近づく。が、 ほどなく腕をねじあげられ、片耳をつかまれると、ずんずん引っ張られてしまった。 かなり剛力の男だ。 ...続きを見る

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2007/11/11 07:30
「赤とんぼ」(二)
沖田:にしたって今日は売れないなぁ。といって米は買いたいし。 原田:通りの向こうじゃ、「新徴組」のやつらが「新徴栗」を始めたが、     駄目だね。おれらの真似をしたってな、     人気の度合いが違うっての。 ...続きを見る

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2007/11/10 06:26
「赤とんぼ」(一)
ここはあの世番外地、四谷大通り。 ...続きを見る

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2007/11/09 06:14
「栗むけば清河」(五)
沖田;栗の御礼と言ってはなんですが、どうでしょう近藤先生、    ほかの刀剣好きの人をご紹介しては? 近藤:ふむ、思い当たる御仁がいたっけか? 沖田:いますよ、います。 ...続きを見る

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2007/10/27 18:03
「栗むけば清河」(四)
驚いたのは土方。我に戻って眉を上下させながら、 ...続きを見る

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2007/10/26 16:16
「栗むけば清河」(三)
すぅーっと近藤、土方の目も吸い寄せられるように刃に向けられる。 清河が刀身を動かすたびに、3人の視線もつられて動く。 気に入ればいくらでも欲しい。欲しいのだが、なにせ金がない。 ...続きを見る

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2007/10/25 09:06
「栗むけば清河」(二)
一気に緊張が走る。尊皇攘夷の名のもとに浪士組を作った張本人だ。 京都で袂を分かって以来、もう2度と会うことはないと思っていた。 故郷の庄内にいると噂で聞いてはいたが・・ あわてて栗の殻を片付けているところへ、ぬっと清河は現れた。 座がしらけるといわれた陰気さはあの頃と変わりない。 ...続きを見る

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2007/10/24 06:17
「栗むけば清河」(一)
ここは市谷柳町あの世番外地、天然理心流道場「試衛館」。 多摩への出稽古から帰館した近藤は、居間に入るなり仰天の声をあげた。 ...続きを見る

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2007/10/23 11:03

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